赤ちゃんの脳を育む会開講記念久保田カヨ子先生講演会報告

2011年5月28日(土)に開催いたしました。
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定員250人のところ、応募者は400人を超え、抽選となりました。

講演会のテーマは、『久保田式育児法《クボタメソッド》』。
当日、お父さんお母さんが開催時間よりも早く集まってくださり、既に会場は熱気でムンムンでした。

講演中は、カヨ子先生のお話を熱心にメモしながら、深くうなずいているお父さんお母さん方がたくさん!皆さんの表情も真剣そのもの。カヨ子先生の愛情がこもったお話は、目からウロコの情報がたくさんあり、会場内からは何度も大きなため息がもれる場面も。

質問コーナーでは、次から次へと手があがり、育児の悩み事を相談。カヨ子先生には、お一人お一人の質問に優しく、時には力強く、まるでお父さんお母さんの応援団の様に熱くお答えいただきました。
あまりの白熱ぶりに、終了時間を超えてしまっても質問される方が後を絶ちませんでした!

育児の事でモヤモヤした気持ちをお持ちのようだったお父さんお母さんも、講演会が終わる頃には、スッキリとした表情で帰っていかれました。

皆様のご参加、ありがとうございました。

今回、お席がご用意できなかった方には心よりお詫び申し上げます。

(次回の『久保田カヨ子先生講演会』開催につきましては、こちらのHP<AKANONからのお知らせ>でお知らせします。)

◆講演会の内容:
・「子どもは、誰しも輝くものを持って産まれてきました。その輝く一点を見つけ、伸ばしてあげる
 こと。それが大切です」
・「赤ちゃんにたくさん触りながら、母の気持ちを映しこんでいくことが大切。それこそが親が子ども
 を生む意義だと思います」
・「しみこませることと、押し付けは違う」 
・「手をかけ、声をかけ、目をかけ、気持ちを伝えていく」
・「もっと語りかけて、見て、赤ちゃんの欲していることは何かを探してください。もって産まれた
 輝く一点を伸ばしましょう」


続いて、少人数で開催された 「久保田カヨ子先生 育児相談会」の内容はこちら
⇒「赤ちゃんの脳を育む会」開校記念久保田カヨ子先生 育児相談会